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Q1:ATI Radeon™
8500 グラフィックスカードで使用しているチップセットは何ですか?
Q2:ATI Radeon™
8500 グラフィックスボードで可能な設定は何ですか?
Q3:ATI Radeon™
8500 で新しく追加された 3D 機能は何ですか?
Q4:64MB
のグラフィックスカードを使用するメリットは?
Q5:ATI Radeon™
8500 グラフィックスカードは、AGP4X をサポートしていますか?
Q6:PCIバージョンのATI Radeon™
8500 グラフィックスカードはありますか?
Q7:オンボードメモリはアップグレードできますか?
Q8:ATI Radeon™
8500 グラフィックスカードはどのオペレーティングシステムをサポートしますか?
Q9:ATI
は、LINUX
などの他のオペレーティングシステム用のドライバを開発していますか?
Q10:ATI Radeon™ 8500 は、新しいマザーボードで動作しますか?
Q11:ATI Radeon™ の
Video Immersion™ テクノロジーはどうなりましたか?
Q12:ATI Radeon™ のCharisma Engine ™、および Pixel Tapestry ™ エンジンはどうなりましたか?
Q13:TruForm ™ は既存のゲームで動作しますか?
Q14:TruForm ™ は新しいゲームで動作しますか?
Q15:TruForm ™ をサポートするゲームは何ですか?
Q16:GF3 は
DX8.0 対応ですが、ATI Radeon™
8500 は
DX8.1対応だと聞きました。本当ですか?
Q17:DX8.0 と
DX8.1 の違いは何ですか?
Q18:OpenGL™ ドライバは
DX8.1 のすべての機能をサポートしますか?
Q19:ATI Radeon™ 8500 の"HDTV 対応"
とはどういうことですか? ATI Radeon™ 8500 HDTV デコード能力でユーザーは何ができますか?
Q20:ATI Radeon™ 8500 グラフィックスカードは、同時に
2 つ以上のディスプレイをサポートしますか?
Q21:異なる
2 つのディスプレイを
ATI Radeon™ 8500 に接続するメリットは何ですか?
Q22:どのモニタが
ATI Radeon™ 8500 グラフィックスカードをサポートしていますか?
Q23:どの種類のコネクタが ATI Radeon™ 8500 で使用可能ですか?
Q24:ATI Radeon™ 8500 グラフィックスカードはどのバージョンのピクセルシェーダをサポートしていますか?
Q25:頂点シェーダとピクセルシェーダの違いは何ですか?
Q26:HYPERZ™ II とは何ですか?
Q27:Nvidia はクロスバーメモリアーキテクチャのような新しいメモリバンド幅セーブ技術です。どのようにHYPERZ™
II と比較しますか?
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Q1: ATI Radeon™ 8500 グラフィックスカードで使用しているチップセットは何ですか? |
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A1:
ATI Radeon™ 8500 グラフィックスカード (ATI Radeon™
8500 64MB DDR - DVI-I サポートおよびビデオ出力機能付き) は、性能を重視する一般ユーザーやプロのデザイナー向けの、ATIのハイパフォーマンスグラフィックスソリューションです。ATI Radeon™
8500 グラフィックスカードは ATI Radeon™ 8500 グラフィックプロセッサユニット (GPU) を搭載しています。ATI Radeon™
8500 GPU はATI で開発された、メモリのバンド幅の問題を解決し、最も滑らかで今までの PC では見られなかった最もリアルなイメージを提供する新しいテクノロジーの TruForm™
をサポートしています。SmartShader™ で、ゲーム開発者は高いリアリズムのレベルの 3D オブジェクトの表面および素材のモデルリングにより、イマーシブないきいきした世界を作ることができます。グラフィックスカードは、より良いビジュアル品質と優れたパフォーマンスを実現する、多くの3D機能も提供します。ATI Radeon™
8500 に関する詳細は、ATI Radeon™
8500 商品ページの技術仕様書セクションを参照してください。 |
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Q2: ATI Radeon™ 8500 グラフィックスボードで可能な構成は何ですか? |
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A2:
次のものが設定可能です:
ATI Radeon™ 8500 - 64MB DDR メモリ
(DVI およびVGA サポートを含む) |
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Q3: ATI Radeon™ 8500 で新しく追加された
3D 機能は何ですか? |
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A3:
TruForm™
SmoothVision™
SmartShaderS™
頂点シェーダ: - プロシージャ デフォメーション
- ファーレンダリング
- キーフレーム補間
- シャドウボリュームエクストルージョン
- パーティクルシステム
- 多くの光源
- レンズ効果
- 高度行列のパレットススキニング
ピクセルシェーダ: - すべての表面にリアルな照明
- 表面にある素材のプロパティを変更
- ミクロ組織をもつオブジェクトのモデリング作業
- 水平マッピング
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Q4: 64MBのグラフィックスカードを使用するメリットは?
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A4:
64MBメモリを搭載したATI Radeon™ 8500
64MB DDRでは、高解像度トゥルーカラーで広範囲なゲームおよびアプリケーションを実行でき、その状態でも多量のテクスチャを格納するために十分なローカルメモリを利用できます。
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Q5: ATI Radeon™ 8500 グラフィックスカードは、AGP4X をサポートしていますか?
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A5:
はい。ATI Radeon™ 8500 は、1GB/秒のデータ転送速度、サイドバンドアドレッシング、パイプラインおよびAGPテクスチャリングをサポートする AGP 4Xを完全に実装しています。AGP
4Xをサポートしないシステムおよびマザーボード用に、AGP 2Xもサポートしています。
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Q6: PCIバージョンの ATI Radeon™ 8500 グラフィックスカードはありますか?
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A6:
いいえ。ATI Radeon™ 8500 は AGP バス
2X/4X のみをサポートしています。 |
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Q7: オンボードメモリはアップグレードできますか?
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A7:
いいえ。ATI Radeon™ 8500 グラフィックスカードはメモリをアップグレードできません。
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Q8: ATI Radeon™ 8500 グラフィックスカードはどのオペレーティングシステムをサポートしますか? |
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A8:
ATI Radeon™ 8500 グラフィックスカードは現在のところ、Windows® 98 SE、Windows®
Me、Windows® 2000 および
Windows NT 4.0 をサポートしています。 |
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Q9: ATI は、LINUX などの他のオペレーティングシステム用のドライバを開発していますか?
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A9:
ATI では他のオペレーティングシステム用のドライバを開発していませんが、サードパーティの開発者が作成したATI 製品のドライバを使用することができます。ATI では、これらの開発者を積極的に支援しています。
他のオペレーティングシステムのサポート詳細は、http://www.ati.com/developer/index.html. の 'Alternate OS Development Resources' セクションを参照してください。 |
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Q10: ATI Radeon™ 8500 は、新しいマザーボードで動作しますか? |
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A10:
ATI Radeon™ 8500 AGP ボードは、AGP 2.0 および PCI 2.2 仕様に準拠しており、これらの仕様に準拠しているほとんどのマザーボードで動作します。多くの最新のマザーボードで
AGP をサポートするには、AGP ドライバをインストールする必要があります。これらのドライバは、一般的にマザーボードに付属されています。アップグレードに関しては、マザーボード製造業者に問い合わせください。
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Q11: ATI Radeon™ の Video Immersion™
テクノロジーはどうなりましたか? |
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A11:
ATI Radeon™ 8500 は Video Immersion™
のアップグレードバージョンであるVideo Immersion™
II を搭載しています。このテクノロジーの改良点は、改良された非インターレース、テンポラルフィルタリング、コンポーネントビデオ出力、および1024
ピクセルのテレビ出力です。これは、Video Immersion™
II により1024x768 のデスクトップを提供、およびデスクトップの移動またはデスクトップアイコンの認識をせずにディスプレイを出力できることを意味します。
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Q12:
ATI Radeon™ のCharisma Engine™、および
Pixel Tapestry™
エンジンはどうなりましたか? |
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A12:
ATI Radeon™ 8500 はCharisma Engine™ のアップグレードバージョンであるCharisma Engine™ II を搭載しています。Charisma Engine™ II は次の技術的なアップグレードがあります:
1) 固定機能パイプラインとは別のプログラマブルジオメトリパイプライン
追加のパイプラインはプログラマブル頂点シェーダです。
2) 改良された固定機能
TCL(変形、クリッピングおよび照明) T&L パイプラインは一秒あたり7千500万の頂点を処理します。
ATI Radeon™ 8500 はPixel Tapestry™
のアップグレードバージョンであるPixel Tapestry™
II を搭載しています。Pixel Tapestry™
II は次の技術的なアップグレードがあります:
1) 固定機能パイプラインとは別のプログラマブルレンダリングパイプライン
追加のパイプラインはプログラマブルピクセルシェーダです。
2) シングルパスのピクセルに
6 つ以上のテクスチャを割り当てます。
3) 2 から 4 へパイプラインの数が増加
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Q13: TruForm™ は既存のゲームで動作しますか? |
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A13:
はい。しかし TruForm™ は開発者によりゲームに確実に実装される機能です。既存のゲームで設計されたキャラクタモデルおよびシーンを修正する必要がないので、大きなタスクではありません。TruForm™ は現実にすべてのゲーム開発者に使用される三角のプリミティブをサポートします。ソフトウェア開発者が製品で
TruForm™ を使用可能にするダウンロードパッチを作成することが予想されます。
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Q14: TruForm™ は新しいゲームで動作しますか? |
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A14:
いいえ。しかしながら、TruForm™ が開発者により重要な努力なしで容易に実装することができるので、TruForm™
が多くのポピュラーなタイトルに今後採用されることが予想されます。 |
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Q15: TruForm™ をサポートするゲームは何ですか? |
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A15:
ゲームサポートはこの市場でゲームが可能になった後で告知されます。ATI
はTruForm™ をサポートするゲームは 2001 年のクリスマスに可能になると予想されます。TruForm™ をサポートするゲームのリストが
ATI の北米 Web サイトに掲載されています。
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Q16: GF3 は DX8.0 対応ですが、ATI Radeon™ 8500 は DX8.1 対応だと聞きました。本当ですか?
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A16:
ATI Radeon™ 8500 はDX8.1 準拠で GF3 は DX8.0 準拠です。しかし、DX8.1
は DX8.0 の上位製品のため、ATI Radeon™ 8500 は DX8.1 製品だけでなくすべての
DX8.0 製品をサポートします。 |
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Q17: DX8.0 と DX8.1 の違いは何ですか?
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A17:
DX8.0 と DX8.1 の原則的な違いは、ピクセルシェーダおよび頂点シェーダの仕様です。DX8.1
のピクセルシェーダはより多くのテクスチャインプット、より長いプログラム、および無制現のテクスチャアドレッシングモードを提供します。現在見つかっている
DX8.0 のバグは DX8.1 では修正されています。
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Q18: OpenGL™ ドライバは DX8.1 のすべての機能をサポートしますか?
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A18:
はい。ATI Radeon™ 8500 は OpenGL 拡張を実装して、DirectX 8.1 のすべての機能をサポートします。
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Q19: ATI Radeon™ 8500 の"HDTV 対応" とはどういうことですか?
ATI Radeon™ 8500 HDTV デコード能力でユーザーは何ができますか?
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A19:
ATI Radeon™ 8500 は、少ない CPU 稼働率で、すべての
HDTV 形式のデコーディングおよびアナログ、デジタルの高い鮮明度のディスプレイのダイレクトドライビングに対応しています。ATI Radeon™ 8500 はデコード能力を動き補償および外部ハードウェアなしの
iDCT により表現します。ATI Radeon™ 8500 は適切な DTV チューナーおよび
DTVデモジュレーターソフトウェアと使用される時に、モニタまたはテレビでHDTVを表示できます。 |
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Q20: ATI Radeon™ 8500 グラフィックスカードは、同時に 2 つ以上のディスプレイをサポートしますか?
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A20:
はい。ATI Radeon™ 8500 は、多数の異なるディスプレイを組み合わせて同時に使用することができます。可能なディスプレイ設定は以下のテーブルで示しています:
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ディスプレイ設定
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使用するコネクタ
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コメント
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CRT
モニタ
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-15-ピン
VGA コネクタ -29-ピン DVI-I コネクタ (with DVI-I-to-VGA adapter)
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CRTモニタがDVI-I-VGAアダプタを使用してDVI-Iコネクタに接続されている場合は、サポートされない設定です。
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DFP
モニタ
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-24-ピン
DVI-I コネクタ
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テレビ
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-s-ビデオ
コネクタ
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CRT
モニタ + テレビ
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-15-ピン
VGA コネクタ + s-ビデオ コネクタ
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DFP
モニタ + テレビ
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-24-ピン
DVI-I コネクタ + s-ビデオ コネクタ
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CRT
モニタ + DFP モニタ
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-15-ピン
VGA コネクタ + 24-ピン DVI-I コネクタ
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CRT
モニタ + CRT モニタ
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-15-ピン
VGA コネクタ + 29-ピン DVI-I コネクタ (with DVI-I-to-VGA adapter)
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CRT
モニタ + DFP モニタ + テレビ
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-15-ピン
VGA コネクタ + 24-ピン DVI-I コネクタ + s-ビデオ コネクタ
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凡例:
CRT- 標準 15-ピン VGA コネクタをサポートする アナログモニタ
DFP – 24 ピン DVI-I コネクタをサポートするデジタルフラットパネルモニタ -
DVI-I コネクタは、DVI-I–VGA を使用して 15 ピン VGA コネクタをサポートすることができます。
- ボード上の S-ビデオコネクタは、S-ビデオ-コンポジットアダプタを使用してコンポジットコネクタをサポートすることができます。
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Q21: 異なる 2 つのディスプレイを ATI Radeon™ 8500 に接続するメリットは何ですか? |
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A21:
ATI Radeon™ 8500 にディスプレイ 2 つを接続することにより、ユーザーのデスクトップ環境を拡張することができます。拡張デスクトップ モードは、Windows® 98 SE、Windows® Me、Windows® 2000 で利用できます。このモードを使用することにより、異なるアプリケーションを異なるディスプレイで表示でき、生産性を向上できます。また、アプリケーション (スプレッドシートなど) を両ディスプレイに拡大し表示させることもできます。その結果、通常の 2 倍のディスプレイ領域を確保でき、効率および柔軟性を向上できます。Hydravision™
マルチモニタ管理ソフトウェアにより、柔軟なマルチディスプレイサポートを提供し、ホットキー、マルチデスクトップやデスクトップ管理ポップアップメニューなどの機能を追加し、ユーザーの生産性をさらに向上させることができます。Hydravision™ に関しての詳細は、インタラクティブデモンストレーションを参照してください。 |
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Q22: どのモニタが ATI Radeon™ 8500 グラフィックスカードをサポートしていますか?
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A22:
ATI Radeon™ 8500 グラフィックスカードは、DDC1/DDC2B + プラグ
アンド プレイ
モニタ準拠をサポートしています。また、このグラフィックスカードは、DVI 準拠のデジタルフラットパネルモニタもサポートしています。 |
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Q23: どの種類のコネクタが
ATI Radeon™ 8500 で使用可能ですか?
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A23:
ATI Radeon™
8500 グラフィックスカードは、次の 3 種類のコネクタをサポートしています:
1.) VGA
– 標準 CRT (アナログ) モニタ
2.) DVI-I
– DVI-I ベースのデジタルフラットパネルモニタ -
2 つの CRT モニタを同時に使用できる DVI-I-VGA アダプタも付属されています。
3.)
TV-Out –
テレビまたは VCR に接続できる S-ビデオ
- S-ビデオをサポートしないテレビをお持ちの場合、付属の S-ビデオ-コンポジットアダプタでコンポジット接続として使用することができます。
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Q24: ATI Radeon™ 8500 グラフィックスカードはどのバージョンのピクセルシェーダをサポートしていますか?
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A24:
ATI Radeon™ 8500 はバージョン 1.4 をサポートしています。
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Q25: 頂点シェーダとピクセルシェーダの違いは何ですか?
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A25:
頂点シェーダはシーン内の頂点にポリゴンを割り当てる手順を説明する小さなプログラムです。これらの手順は
128 命令までで、布、火、水および人間の顔などのデフォーマブルなオブジェクトのシミュレートに最適です。開発者はシーンに新たなライティング効果を作り上げることも出来ます。開発者が作成する効果は何でもATI Radeon™ 8500 による高速パフォーマンスでハードウェアアクセラレートされます。ピクセルシェーダはフレームバッファ内のピクセルへの動作の割り当てを説明する小さなプログラムです。ピクセルシェーダ関数はジオメトリーではなく色およびテクスチャを確定する操作を実行することを除き頂点シェーダと似ています。
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Q26: HYPERZ™ II とは何ですか? |
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A26:
Z バッファデータはほとんどのグラフィックスアプリケーションの性能のボトルネックとなるグラフィックスメモリバンド幅の主な消費者です。したがって、削減したZ バッファメモリバンド幅の消費量は性能の向上を生じます。HYPERZ™
II は次のメモリアーキテクチャ機能を実装することでZ バッファバンド幅の消費量をより効率的にするテクノロジーです。
1) Fast Z Clear
2) Z Compression
3) Hierarchical Z
HYPERZ™ II は他の競合テクノロジーが初めて紹介されている間の 2 世代目のテクノロジーです。これはより強固でより効率的なインプリメンテーションであることを表します。 |
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Q27: Nvidia はクロスバーメモリアーキテクチャのような新しいメモリバンド幅セーブ技術です。どのようにHYPERZ™ II と比較しますか?
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A27:
HYPERZ™ のように、Nvidia はメモリバンド幅を最適化する
”ライトスピードメモリアーキテクチャ” を持っています。HYPERZ™ II およびライトスピードの両方とも
Z バッファ圧縮を提供します。両方のテクノロジーは他のポリゴンに塞がれたポリゴンを削除すること
(処理は “陰面消去”
と呼ばれます) を試みます。この処理に関しては、HYPERZ™ IIが上です。HYPERZ™ II は一秒に140 億ピクセル以上レンダリングして GPU をセーブします。その間にライトスピードは
32 億ピクセルのみです。Fast Z Clear は
Nvidia のライトスピードアーキテクチャの複製ではありません。
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